理事ご挨拶


代表理事
吉富 一樹
睡眠ですべては変わる。私たちは日本の睡眠の質を高めることで、こころとからだの健康水準を向上し、地域、経済の発展に寄与していきたいと願っております。
私自身、10歳頃より激しい腹痛に悩まされ14歳の時に国の難病指定特定疾患の病を発症しました。その時の医師からの病気の宣告は今でも鮮明に覚えております。「この病気は完治することはない、一生付き合っていくことになる、激しい運動もだめ、食事制限もある」と…多感な年頃の私の闘病生活の始まりでした。当初は入退院を繰り返す日々。進学や将来の夢などの事を考えると、この状況が重い足かせとなりました。まるで鎖につながれた心境になり、思い悩む日々が続き、気付けば昼夜逆転する睡眠障害に陥っていました。この時私は、睡眠が乱れるとこころもからだも乱れる事を実感したのです。病気の症状も安定せず入退院を繰り返しておりました。進学をあきらめ、建設関係の仕事につき規則正しい生活に戻ると同時に、私のこころとからだも自然と前向きなものへと変化していきました。様々な仕事を経験していく中で、当時、世の中にパソコンが普及しだした頃、知識ゼロの状態からコンピュータデザインの専門学校に入学しました。必死に勉強して卒業制作のデザイン部門コンテストで入選を頂けるまでになりました。卒業後はデザイン関連の仕事に就くことができ、現在に至ります。今も病気自体完治はしていませんが、発病から32年間うまく付き合えている状態です。私自身が経験してきたこと、『良い睡眠が健全なこころとからだをつくる』ということをより多くの方へお伝えしていくことが私の使命と考え、本協会の代表理事に就任させて頂きました。本協会の活動を通して、皆様の睡眠の質を高め、より豊かな生活のお手伝いをさせて頂ければと考えております。

理事・顧問
谷 川 仁
「足圧」と「眠活」で積極的な健康づくりを支える。
特定非営利活動法人 足圧ボディケアアカデミー理事長。この技術で病気を未然に防ぐ事。そして手技に勝る技術者の育成、100年以上続かせる技術者の育成を企業理念とし、2000年に足圧ボディケアアカデミーを発足。現在卒業生徒数700名以上を育成しました。手を一切使わず、足のみに特化した特殊な足技(足圧)で、全国に踏み師を広げる普及活動を行なっています。
我が国における健康法に古くからある技術として、『あんま』『指圧』『整体』等の技法があります。仏教の伝来以降日本の各地に禅僧によってもたらされたと言われています。『谷川流足圧』もまさに日本が発祥です。数百年前、福井県永平寺の修行僧が修行で疲れた体をほぐしあう時に、修行で合掌した手を使わずに足を用いたとの口伝があるとのことです。
その口伝には、現在は奥三河のお祭りの中で、鬼(昔から信仰の対象の神であり、ここでは鬼)が村人の体を足で踏みつけ(足圧)で治す風習も表現されています。それらを現代風に『アレンジ』し、治療としてではなく、病気に至る前に未然に防ぎ、健やかな生活を送れるよう、未病医療に役立てるべく完成させたのがこの『谷川流足圧』です。
未病とは?1)発病に陥る前の状態。
2)だるい・疲れた・体が重い・しびれる等健康不良の状態。
3)生活習慣病寸前の状態。
4)疲労による発病前の状態。
5)自律神経が乱れている状態。「谷川流足圧」ではこれらのような状態を「未病」として認識し、病気の予防に役立てています。健康の状態には良い状態から悪い状態まであって、未病とは「未だ病まない」状態ですが、それが悪化すると疾病の状態に至るという見方をします。
未病という意識を持つことで病気の発症をその予兆によって認識することができ、それが病気の予防につながるということです。このような考え方から、常時皆様が健康体になるように、「谷川流足圧」と日々のメンテナスとしての「眠活」による健康法をお勧めしています。

理事・顧問
天本 結子
「眠活」「眠育」睡眠の知識はこれからの日本の未来を支える。社会全体を取り巻く環境が変わり、それに伴い睡眠負債という言葉が頻繁に聞かれるようになりました。このような状況の中、私たちは多くの人たちに睡眠に関する正しい知識をお伝えし、積極的に正しい睡眠に向き合う活動を「眠活」、眠活を普及していくための教育を「眠育」という新たな活動を提唱していきます。今時代はストレス社会。
「働き方改革」も始まり、企業にとっても個人にとっても「健康」を維持することは極めて重要な課題となっています。健康を維持するために寝ることは重要だということをわかっていても、睡眠をしっかりと取っても疲れが取れないというような事が多くおこっているのが現代なのです。ましてや大人の睡眠負債が、子どもの睡眠の質の低下につながり、学力の向上を妨げているのも現状です。悲惨な事件の低年齢化など心の成長までも影響があるのは言うまでもありません。 睡眠は脳のメンテナンスでもあり記憶の整理を毎日7~8時間かけて行っているのです。しかし、睡眠が効率よく取れてないと体調不良から「こころ」の不調にまで急速に進行してしまい、気が付くと睡眠不足や不眠症に陥るケースは現代社会においてめずらしい事ではありません。人が生きていくために必要な睡眠。いきいきと働く環境へと変化し、健康経営への基盤を築く事が今後、必要不可欠となってくるでしょう。
そこで、資格取得された方には、日頃より「こころ」と「からだ」を健やかにありたいと思う方々へのアドバイザーとして、また企業のメンタルヘルス不調の予防策として、社内に眠活眠育アドバイザーを取り入れていただきたいと考えております。
これからの時代、「眠活」「眠育」の正しい知識を提唱していくことが健康水準の向上につながり、そして未来の日本を支える子どもたちの成長に貢献できると確信しております。

メンタルヘルス・マネジメント
Ⅱ種ラインケア検定資格取得

理事・認定講師
瀧山 若子
スリープデザイン ~睡眠を組み立てる~
私たちは毎日、当たり前のように夜寝ます。生まれた時からそれは続いてきたことです。にもかかわらず、睡眠について深く考えたり、学習のための時間は大事にされていません。特に日本の睡眠教育は遅れています。通常、地球上に生まれた私たちは、地球上で生きていくための生体リズムが備わっています。
しかし、現代社会で生きていく私たちには、自分の体内時計と現実の生活時間の二つの時間が存在しています。つまり、地球の自転24時間に反した生活を強いられているということなのです。自分にとっての最適な生活時間と、社会から要請される時間とのギャップにより、ストレスは蓄積され心身症などのメンタルヘルス不調が発生します。これらの解決策として、睡眠を基本としたセルフケアの必要性はますます高まってきています。睡眠をデザインしていくことは、赤ちゃんの頃から始まっています。自分で正しい睡眠をとれるように道を作ってあげてほしいのです。自分の体に、自分自身で睡眠をとれる生活リズムをきちっと定着させてもらいたいのです。国際化で国を超えての、ビジネス、コミュニケーションが進み、ますます自分の体内時計に反する生活と向き合っている人々は増えてきています。しかし、睡眠自体には国境はありません。みんな睡眠が必要なのです。自分の睡眠、しっかりとデザインしてください。これもあなたのビジネススキルであり、パフォーマンス能力です。私は15年間、ロンドンで生活をして様々なカルチャーの中で感じてきたことがあります。これが良くてあれがダメなど“こうしないといけない”という線引きをなくすこと。睡眠に関しても自分に合った睡眠を自分の力で見出していくことが重要で、一つのスタイルだけではないということなのです。育った環境、生活環境、国籍そして睡眠は、あなたのアイデンティティーです。あなた自身のスリープデザインをサポートさせていただきます。

理事・睡眠アドバイザー
麻生 凜太郎
人生を豊かにするために必要なこと、それが睡眠です。
「寝る前に悩むと止まらなくなる。でもしっかり寝ると次の日はとても楽になる。」
この当たり前のことを伝えていきたい。今は「ストレス社会」と言われています。具合が悪い時にポジティブになれますか?病気の時にストレスなく過ごせますか?
自分自身を高めるために、人生を豊かにするために一番初めにしないといけないことは自分自身のメンテナンス。”心身の健康”です。食事、運動は目に見えて気をつけたくなる。一番遠い存在が睡眠なんです。若い世代の代表として、睡眠の大切さを使命感もって伝えていきます! 

理事・認定講師
宮嶋 友一
「睡眠教育を、義務教育に導入する」
この未来を創造していくことが、私の活動目的です。過去、日本社会では睡眠を軽視した労働環境の歴史がありました。その証拠に、不夜城という言葉があり、寝ないで頑張ることが美徳とされている風潮がありました。しかし、昨今、その代償を払う問題が浮上してきました。睡眠不足による日本経済の損失が年間3兆5000億円、今後、15兆円に迫る勢いと予測されています。当たり前のことですが、睡眠不足であれば、日中の眠気により集中力が低下します。仕事の生産性が落ちるだけであれば良いですが、実は、1979年のスリーマイル島原子力発電所事故や1986年のスペースシャトル・チャレンジャー号事故では、睡眠不足による眠気が事故に影響した可能性が指摘されており、日本でも、2012年に起きた「関越自動車道高速バス居眠り運転事故」を記憶している人も多いでしょう。このような問題の解決策として、私は「幼少期からの睡眠教育」が、問題解決の一助になると考えています。私は、この壮大なテーマに挑むべく、日々の活動に取り組んでおります。また、この想いに賛同していただける方も多く存在していると感じております。本協会の活動を通して、多くの方々との知恵と能力を結集させ、実現に向けて取り組めること以上に、尊いことはないと考えております。

理事・認定講師
菅野 ゆか
足もみを通して睡眠の大切さを分かりやすくお伝えしています。
今健康ってなんだろう?と考えると、
少し個人差はありますが、
持って生まれた体とこころの健やかさがとても大切と思っています。
健康に良いと言われている食事・睡眠・運動は今も昔も変わりません。ただ、偏りがちになり「不足」でも「過ぎる」でもバランスを崩すので、無理なく丁度よいが一番いいのでしょう。
(看護師)リフレクソロジストとして足もみをしていると、
睡眠不足や眠りの浅い傾向の方を本当に多く見かけます。
子供の頃はよく眠れていたのに大人になると眠れない?
当たり前だったことが当たり前ではなくなりました。
そこから睡眠に対しての興味と関心をもつようになりました。
年齢にかかわらず、ぐっすり寝てすっきり目覚め起きれること・・・
そんな体づくりが出来たら健康で笑顔があふれる生活ができるのではないかと思います。
日々の生活の中で始められる、小さなことから分かりやすい情報を元にアドバイスをしていけるよう活動していきたいと思います。

理事
松本 とも子
長年大手アパレルメーカーに携わった後福岡で美容関係専門学校非常勤講師として現在に至る。
自宅サロンにて月数回技術指導も行う。幼い頃から人一倍、美(特に肌質)への関心が強く周囲からアドバイスを求められる事が年々増え、それをきっかけに美の土台とも言える睡眠にたどり着き、健全な美しさを支える質の高い睡眠を提唱している。

理事
北谷 一崇
1970年(昭和45年)愛知県生まれ、経営学修士MBA取得。サラリーマン生活を経て、平成17年独立開業、会社設立。現在、株式会社まじっくわんど代表取締役社長、有限会社タイチ取締役社長。調剤薬局経営を主に、宅配水等の販売レンタル事業、損保代理店、健康食品卸等を手掛けている。自身の睡眠時無呼吸症候群の持病のため、眠活の重要性を常々説き実践している。
「シンプルに快適に生きること」を人生最大の目標および生きがいとしている。

理事
菊池 佳世子
念願の化粧品会社に入社してまもなく美容教育係へ抜擢され、教育全般に長年関わってきた。2019年(令和元年)6月にIRIS~アイリス~を親子で設立。
事業内容はイベント請負業、健康事業。
昔から「美」に関わっていた為、美容と健康には関心が強く、これからの時代を考え「健康事業」も会社定款に加えた。その中でも「質の良い睡眠」をIRISから皆様に正しい知識と共にお伝えしていきたい。親子で作り上げた会社をこれから先、次の世代にまで繋げる為にも健康でなければなりません。そのためにも私たちも健康長寿で元気で輝いていたい。

理事
木谷 達昭
石川県でペット産業に従事、人とペットのストレスケアをトータルで提供すべくJMMAの理事に就任。

 

ムービーでご挨拶

 


 

理事
坂田 亜沙美
2010年理学療法士免許取得。
病院・訪問リハビリ・福祉用具事業所に勤務していたが、『病気をする前の身体つくりが大切』と思うようになり、予防分野への関心が高まって東洋医学や自然療法(アロマ・クレイ)を学ぶようになる。
2015年に施設へアロマセラピーを導入、2018年ケアサロン「NUKUMORI」を開業。
現在はサロン業の他に『オリエンタルクレイ』のスクール開講、オリジナルブランド『EARTH CLAY』の開発、オンラインサロン運営など
健幸の贈り物をテーマに同じ想いのセラピストさんと共に世の中に伝えている。
その中で毎日の生活が笑顔で楽しく過ごせるように、質の良い睡眠について伝えている。

理事
渡辺 真実
2018年作業療法士免許を取得。
回復期病院に勤務しリハビリをさせて頂く中で「病気になる前が大切」であると思いました。
医学が発展している中で、病気になる人が増えているのはなぜだろうと思い、健康・予防について学ぶようになりました。そして病気になる前の人達に健康と予防の大切さを伝えていきたいと思い、サロンを開業しました。
たくさんの健康法がありますが、1番の土台は「睡眠」です。
これからの時代、健康かつ美しくあるためにも「睡眠」の大切さを伝えていきたいと思い日々活動しています。

理事
宮城 徳久
福岡市鍼灸サロンMiN代表
鍼灸師・柔道整復師

睡眠ヘルスアドバイザー資格

私は以前勤めていた整骨院で院長を勤めながら、パーソナルトレーナーとしてアスリートのパフォーマンスアップ指導を行っていました。また、一般の方向けにリハビリや怪我の予防に特化した運動療法や食事指導を行い、たくさんの方々の健康に携わっています。しかし、それでも痛みが長続きしてしまう方や完治後も痛みが振り返してしまう方がいらっしゃいます。疑問に思いながら治療を続けていくとその方々の ある共通点を見つけました。それが「睡眠」です。睡眠の知識を取り入れ、その方々の生活習慣を変えると、あれだけ続いていた痛みがほとんどなくなりました。
健康の3原則である運動と食事にはたくさんのプロがいるのに対して、睡眠のプロはまだまだ少ないのが現状です。少しでも多くの方に自然治癒力や自己免疫力を高める為に質の良い睡眠を摂る大切さを拡める活動を行なっています。


理事
美原 伸忠
2022年3月まで大学病院勤務の作業療法士として勤務。その後は慢性的な不調を伴う方への問題解決機関として整体サロンB I S H I Nを開業。子供から大人の健康問題に対して個人から企業レベルまでのコンサルや講演を行っています。その中で睡眠は様々な病気のリスク因子であり、今日本が予防医学として最前線に取り組むべき難題です。日々関わる方々が笑顔で健康であるために「睡眠」の大切さとその対策を伝えていきたいと思います。


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