たったの15分!で太る?!

体重増加と睡眠の関係について、

今までにいくつかの研究が行われ、睡眠の減少と体重の増加が関連付けられています。

その一つの理由にホルモンが関係していて、

空腹ホルモンが急上昇し、満腹ホルモンが減少します。

そのことで過食傾向になり

1日あたりの平均カロリー摂取量は

 300キロカロリー も増加する可能性があると言われています。

 

研究結果:

JAMA米国医師会が発行する医学雑誌で発表された研究により、

睡眠は、体重管理と健康に密接に関連している可能性があると結論付けられました。

 

スマートフォン、時計、フィットネストラッカー(消費カロリー、睡眠時間等を計測する健康管理器具)

に接続された12万人に2年間使用して集められたデータによるものです。

 

研究の結果として、30を超えるBMI(肥満に分類される)を持つ人々は、

BMIが低い人々よりも

平均して睡眠時間が約15分少ないことがわかりました。

 

 毎日の15分だけの睡眠不足 と思いますが、

その睡眠の不足が毎日続くと積もり積もって睡眠が大いに蓄積されて行っているのです。

 

その人にとっての理想的な睡眠をとることは、

睡眠中に脂肪を燃焼させ、慢性疾患を発症するリスクを減らします。

 

ダイエットを成功させたい人にとって睡眠はとても大事ですし、

健康のためにも欠かせない大切なものですね。

 

”たったの15分ぐらい・・” と思わず、

毎朝同じ時間に起きて、夜就寝するというあなたに合った睡眠習慣を

続けてくださいね。

 

日本眠活眠育協会

フリーダイヤル

0120-319-115

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