食後の仮眠は良いのか悪いのか?

食事をとった後に眠気に襲われることがあると思います。

そして、仮眠を取りたいと思うことありませんか?

 

その仮眠は、良いのか?悪いのか? というお話をしていきます

 

食事の後になぜ眠気が現れるのか?

 

ホルモンの関係

満腹になると、脂肪細胞からレプチンというホルモンが分泌され、このホルモンはり胃腸の動きを活発にして消化を促進させますが、同時に眠気を誘う働きがあります。

 

血糖値の関係

食事をした直後は血液中の血糖値が急激に上がり、一定時間を過ぎると下がります。

血糖値が下がると、脳が疲れを感じていると判断し、身体に”休んで”という指令を出します。

すると身体が休息モードになり眠くなります。

 

 

食後の眠気があるときの仮眠は良いのでしょうか?

答え →適度な仮眠は良いのです。

 

 

食後の仮眠にメリットがある理由

 

脳のリフレッシュのため

食後、食べたものを消化するためにおなかに血液が集まります。

満腹になると頭の血流が悪くなりで眠くなるので、

少し横になり短い睡眠をとることで脳を活性化させることができます。

 

消化の促進

食べた直後に運動をすると血液が胃に集中できないことで消化不良を起こしやすくなり、胃痛の原因になることもあります。

満腹の時、身体を動かさずに横になった方が消化を促進します。

 

ダイエット効果

”食べてすぐ寝ると太る”と心配してしがちですが、短い時間でも食後に休養をとることで、

ノルアドレナリン(脂肪の代謝を促進してくれるホルモン)の分泌が増えて

ダイエット効果が上がるといわれています。

しかし、夕食後は逆に太る原因になるので、ご注意ください。

 

夕食は就寝の3時間前までにすませることで、その日の疲れをとる適切な睡眠になります。

 

昼食後の適度な仮眠、20分程度を上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。

パフォーマンスを上げるためにも、よい習慣です。

 

日本眠活眠育協会

フリーダイヤル

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