生活リズムの乱れを整えたいとき、気をつけたい この2つの行動!

春になり、新生活が始まった方もいると思います。

新しい生活リズムで体調を壊さないように気をつけたいところです。

 

X寝だめ等により、就寝時間・起床時間が一定していない

X就寝前にだらだらとスマホなどモニターを見ている

この2つの行動は要注意です

 

続けていると、新しい生活リズムをつくるどころか、

生活リズムを乱し体の不調の原因になりかねません

なぜなら・・・・・

平日の寝不足解消のため、休日は昼まで布団にいる”寝だめ”生活は、休息のように思えても、

生活リズムを乱す原因です。

睡眠のリズムが乱れてしまい、昼間の活動に影響が出てきます。

 

また、

夜中の長時間のインターネット利用は、脳に過剰な刺激を与えます。

脳が活動から休養への切り替えができず、寝付きが悪くなり、

眠りが浅くなる傾向になってしまいます。

そして、

夜遅くまで起きていて体が十分に休息できないと、日中の眠気が強くなり

無気力、注意力の低下になる原因です。

 

当たり前のことですが、

規則正しい生活が必要です。

規則正しい生活とは、

「起床」⇒「朝食」⇒「昼食」⇒「夕食」⇒「就寝」という、

 睡眠と食事での等間隔のリズムがあり、起床時間と就寝時間がほぼ毎日一定 である生活です。

 

睡眠リズムを含め生活リズムを整える方法として、朝・昼・夜に注意したいこと

朝:

起床時間は休日でも出来るだけ同じ時間にして、朝の活動モードになるような習慣をつくる

例:植物に水やり、朝の体操、朝の散歩などおすすめです。

 

昼:

昼食時の散歩など、軽い運動はストレス解消や、寝付きをよくする効果が期待できます。

 

夜:

夕食は、眠る3時間前には済ませておくのが理想です。

 

ストレスや疲労感がたまっていると感じたら、

普段の生活リズムが乱れてが原因かもしれません。

 

十分な睡眠時間を確保し、

食事と運動も含んだ1日の生活リズムを

仕事のスケジュールを考えるように、

大切に考えて行くことが大切です。

 

日本眠活眠育協会

フリーダイヤル

0120-319-115

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