講師紹介

講師紹介

メンタルヘルス・マネジメント
Ⅱ種ラインケア検定資格取得

理事・認定講師
瀧山 若子
スリープデザイン ~睡眠を組み立てる~
私たちは毎日、当たり前のように夜寝ます。生まれた時からそれは続いてきたことです。にもかかわらず、睡眠について深く考えたり、学習のための時間は大事にされていません。特に日本の睡眠教育は遅れています。通常、地球上に生まれた私たちは、地球上で生きていくための生体リズムが備わっています。
しかし、現代社会で生きていく私たちには、自分の体内時計と現実の生活時間の二つの時間が存在しています。つまり、地球の自転24時間に反した生活を強いられているということなのです。自分にとっての最適な生活時間と、社会から要請される時間とのギャップにより、ストレスは蓄積され心身症などのメンタルヘルス不調が発生します。これらの解決策として、睡眠を基本としたセルフケアの必要性はますます高まってきています。睡眠をデザインしていくことは、赤ちゃんの頃から始まっています。自分で正しい睡眠をとれるように道を作ってあげてほしいのです。自分の体に、自分自身で睡眠をとれる生活リズムをきちっと定着させてもらいたいのです。国際化で国を超えての、ビジネス、コミュニケーションが進み、ますます自分の体内時計に反する生活と向き合っている人々は増えてきています。しかし、睡眠自体には国境はありません。みんな睡眠が必要なのです。自分の睡眠、しっかりとデザインしてください。これもあなたのビジネススキルであり、パフォーマンス能力です。私は15年間、ロンドンで生活をして様々なカルチャーの中で感じてきたことがあります。これが良くてあれがダメなど“こうしないといけない”という線引きをなくすこと。睡眠に関しても自分に合った睡眠を自分の力で見出していくことが重要で、一つのスタイルだけではないということなのです。育った環境、生活環境、国籍そして睡眠は、あなたのアイデンティティーです。あなた自身のスリープデザインをサポートさせていただきます。

理事・睡眠指導士
麻生 智美
睡眠は自分自身に備わっているデトックスシステムです。
今の世の中、お金さえ出せば何でも安全なものが買える時代です。
オーガニック食品・サプリ・薬・医療、何でも充実している時代なのに、
「病気の人は増えている」
おかしいと思いませんか?
その答えが「睡眠」だったんです。
私が、デトックスサロンのオーナーとして行き着いた答え、それは、「睡眠は、自分自身に備わっているデトックスシステム」だということです。昼間の自分(活動)を支えているのは、夜の自分(睡眠)だということなんです。
自分の土台が壊れているのに、いろんな良いものを詰め込んで行っても上手くいかないことを、現代社会が証明しているんじゃないでしょうか。
「基本に戻る」「自然に還る」今の私たちにとって一番必要なことです。
人間が進化し続けることで、便利さと引き換えに失ってきた大切なこと、それが睡眠、これはまさしく命のことなんです。
私たちはみんな、限られた時間の中を生きています。一度きりの人生を大切に生きていきたいと思いませんか?
自分のことも人のことも大切にできる、そんな自分でいたいと私は思います。そのためには、自分が健康でなければいけないんです。
睡眠こそが健康の始まり、健康こそが豊かな人生を作ります。
失ってしまったら、絶対にお金では買えないのが健康なんです。
デトックスサロンのオーナとして、JMMAの理事として、私はこれからも睡眠の大切さを伝えていきます。

理事・認定講師
山本 純
良質な『睡眠』こそが、幸福と成功の果実を生み出す。
もっともっと多くの人々に『睡眠』の重要性を理解して頂きたい。そして、多くの未来ある子供達を守っていきたい。そんな熱い想いを胸に『睡眠』に関する啓発活動を通して、社会平和に貢献していきたいと考えております。
私たちの生活は、90年代後半からの四半世紀の中で急速にIT化が進み、まさにインターネットは、現代社会が生んだ文明の利器と言えるでしょう。
私たちの生活を便利にし、豊かにしてくれていると多くの人々が信じて疑わないことでしょう。しかし、その一方で『睡眠』に関する悩み、健康に対する不安を抱えている人々が想像以上に多いのもまた事実です。
私自身、20代で英国ロンドンへの留学を経験し、30代で米国ニューヨークにて仕事をしながらの海外生活の中で色々な事を学び経験してきました。
様々な国や地域の人々、言語、文化、宗教などと触れ合い、お互いを認め合いながらのコミュニケーションを通して、冷静かつ客観的に外から見る日本という視点を持つことができ、たくさんの『気づき』がありました。
その中でも『睡眠』に関して欧米と日本では大きな差があるなと驚きました。
日本国内の睡眠事情に関する調査や統計を見ても世界と比較して日本国内の平均睡眠時間は短く、多くの日本に住む人々が睡眠不足を感じ、睡眠負債に陥っています。その上、日本国内での『睡眠』に対する意識の低さは、深刻な問題だと言わざるを得ません。
このような現状を危惧しながらも今後の明るい未来を想像しつつ、私たちが健康的かつ幸福な人生を歩んで行きたいと望むのであれば、質の良い『睡眠』こそが必要不可欠な要素であるという新たな種を皆様にしっかりとお届けできることを切に願い、明るい社会への創造に向けて尽力してまいります。